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活動内容 15歳のアッシュ君が仲間入りしました


2014年3月28日 15歳のアッシュ君が仲間入りしました


飼い主さんが現在入院中で親族はいなく、犬が動物病院に預けられたままの状態になっているという相談が司法書士の方からありました。
アッシュ君は、馬尾症候群による、後躯不全麻痺、膀胱麻痺という2つの大きな病気をかかえています。そのため、朝晩のカテーテル使用の排尿、肛門刺激による排便の促し、歩行介助等の介護が必要です。


このような状態ではこのまま動物病院にいたほうがいいのではないかと思いましたが、動物病院では、退院見込みのない飼い主の犬をずっと面倒みていくわけにもいかないようです。地元の動物愛護団体に相談しても、ほとんどの動物愛護団体は飼い主のいるペットは引き取ってくれません。行政機関の里親募集は若く元気な犬が対象なので、アッシュ君のような状態の犬は殺処分という方法がとられてしまいます。

私共の今の人手不足の中で、いざ引き取ったとしても、15歳の高齢、自力で歩くことも、自力で排尿、排便もできないアッシュ君のお世話が、はたしてできるのだろうか、悩みました。協会の動物達がいつもお世話になっている獣医師の井手先生ともよく相談しました。
悩みぬいた末に、アッシュ君にできる限りのことをしてあげたいと思い、日本ドッグホーム協会でお世話する決意をしました。
 

アッシュ君、一緒にがんばろうね!

そんなアッシュ君の毎日は
ごはん(ドッグフード)を食べさせて、お水は時間をあけて何度も飲ませてます。
自力っで無理なのでおトイレのお世話をしてます。

  

 










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★ちょっと一言★

日本ドッグホーム協会では、身寄りの ない高齢者のペットを引き取り終生お世話しています。高齢の飼い主さんが手放さなければならなくなってしまうペットは飼い主さんと同じように高齢の動物がほとんどで、病気をかかえている場合も多くあります。
したがって他の動物愛護団体と比べ施設で暮らす動物たちの平均年齢も高く、死亡率が高いのも現実です。
日本ドッグホーム協会の施設で暮らす動物達を見た目だけで判断し「かわいそうだ」と思われてしまうことがあります。
でも私達は負けません。施設で暮らす動物達を全力で守っていきます。頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。








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